こんにちは、視能訓練士の下村です。いつもホームページをご覧いただき、ありがとうございます!
日差しが強く、暑い日が続いておりますので、皆さま熱中症などお気を付け下さいね。
今回は眼鏡についてのお話しをさせていただきたいと思います。
眼鏡には様々な種類があります。
遠くを見るための遠用眼鏡、近くを見るための近用眼鏡、遠くも近くも1本で見たい、という方には遠近両用眼鏡…などなど、見たい場所や使い方によってその人その人に合った眼鏡を作成します。
遠くも近くも見えるなら、遠近両用が一番いいんじゃない?と言われる方も多く見えますが、そうとも限りません。
遠近両用の1番のメリットは遠く、近くを見る時にかけ外しの手間がないことです。
しかし、1枚のレンズに遠くと近くの度数をぎゅっと収めるため、どうしても遠く専用、近く専用の眼鏡よりも見える幅が狭く、見える質も落ちてしまうのです。
また、眼鏡のレンズの上側が遠くを見るための度数、下側が近くを見るための度数になるのですが、フレームが細身で、レンズの縦幅が狭いものだと、加工の段階で近くを見る部分が削れてしまう可能性もあります。
遠く、近くどちらもすっきり・はっきり見たい、という場合や、細身のフレームを使いたい、という場合は遠近別々に作られる方が、見え方の良い眼鏡になりますよ😊
見え方、使い方など何を優先させるのかを考えて眼鏡を作ると、より快適な眼鏡ライフが送れると思います✨
私事ではありますが、先日実家の軒先で、姪としゃぼん玉をしてきました
子供の頃以来にしゃぼん玉をしましたが、懐かしい気持ちになり、当時のワクワク感を思い出すことができました.。o○